AV女優として働く、風俗嬢として働く。

女性2人
性的なサービスを提供する仕事として挙げられるのが「AV女優」と「風俗嬢」。
それぞれサービスの提供方法が異なるが、根本の部分で言う「性的なサービス」に関しては同じで、
どの範囲までサービスが出来るか等、鑑賞型なのか体験型なのかの違いしか無いのかな、と最近思うようになったけど、
ボク個人としてはどっちも好きです(笑)

○【AV女優】と【風俗嬢】のお仕事の違い

・AV女優は動画を作るため、風俗嬢はその場でサービスを生み出すため

ブロンド女性

唯一違うとしたら、
AV女優は本番行為(セックス)OK。
風俗嬢は本番行為NG。(ソープは除く)

あと商売方法が異なるってことぐらいかな?

冒頭で先述したように、AVは鑑賞目的で販売、風俗は体験型として販売。

そもそも物(動画データ、DVD、VHS等)として売るのと、実際にサービス(制限ありの体験型サービス)を提供するのとで大きく異なるんですよね。

でも、AV女優は実際に撮影するためにAV男優さんとセックスしなくてはいけないので…

女性本人からしたらどっちもそんなに変わりはないのかもしれないですね(笑)

・AV女優としての仕事とは。

裸の女性

まず「AV女優」になるためにはどうしたらいいのか。それは大きく分けて2通りあります。

①プロダクションに自信から応募する。

これは単に「AV女優になりたいんです!ここで働かせて下さい!」みたいな感じで門を叩く形になります。

もちろんそれ相応の面接があってちゃんとした面接官もいますのでなかなか皆様が思ってるほど簡単にはAV女優にはなれないんですよ。

これはあくまで勝手な推測ですが、面接では人当たりの良さ、自身で体験したHな経験、志望動機は間違いなく聞かれると思います。

そもそもAV女優というお仕事ですので、性に対する嫌悪感や抵抗感等を持つ女性にはまず働いてほしくないです。(そもそもそんな人がAV女優の面接など来ない。)

そして恐らく一番重要なのがスタイルやルックス。コレに関しては外せない採用項目ではないでしょうか。

例えば極端に貧乳で背も低ければ「幼い女の子」としたテーマで売り出せますし、逆に巨乳であれば「巨乳・爆乳系」として売りに出せます。

一番際どいのがかもなく不可もなく。って感じな女性でしょうね。ルックスも特に特出した部分はない、スタイルも普通、だとしたら採用する意味がないんです。

良くても単発出演の名無しの素人系に流れるのが関の山でしょう。

なので僕達が目にしている単体女優(ちゃんと名前をもらっている)は言ってしまえば、選ばれた女性たちなんです。

 

②街中でAV制作会社のスカウトに声をかけられる

よく聞く話では都心や首都圏内の主要駅周辺で歩いていると声を掛けられる等、芸能業界のやり方と同じなんです。

特に有名AV女優が誕生したのは同じやり口で、街中でスカウトに声をかけられてAV業界に足を踏み入れた形がベターのような気がします。

中には元々芸能業界で働いてて、転身してAV女優になった方も少なくないです。

何にしても街中で声をかけられるレベルなので余程のことがない限りAV女優になれなかったなんて事はないかもしれません。

 

上の①か②を経て晴れてAV女優になれました!となれば、あとは簡単です。

作品に出演するだけなので手慣れたAV男優さんに身体を委ねて演技でも自然でも何でも良いので咲き乱れちゃって下さい。

でも最近聞いた話ですので信憑性もクソもないのであまり当てになりませんが、

年間6,000人ほどの女性がAV女優になって、その数と同じもしくはそれ以上の数のAV女優が引退(退職)されています。

理由は様々だと思うんですが、「作品が売れない」「なかなか有名になれない」等じゃないのかなと。

・風俗嬢としてのお仕事とは

エスコートガール

風俗のお仕事はAV女優に比べればまだソフトな方かなと思います。

また女性であればすぐにでも風俗で働けるので現代の若い女性でこっそり風俗で働いている女性も結構多いんだとか。

また風俗で働くのも非常に簡単なんです。最近ではスマホの普及率も格段に上がっており手軽に検索出来てしまう世の中です。

また昨今の風俗業界では人員不足ふが深刻化しており、働いてくれる女性は喉から手が出るほどほしいの状況です。

謳い文句としては「即日働けますよ!」「体験入店出来ますよ!」「入店を決めてくれれば入店祝い金出すよ!」などと謳っているのです。

コレを見ておわかりの通り、店舗が女性を選ぶのではなく、女性が店舗を選ぶんです。ですので、来るもの拒まずなのです。

風俗業界がそんな感じだから世の女性は簡単に風俗業界に飛び込んでいけるのです。良いのか悪いのかはわかんないけど。

また風俗業界では本番行為が法律で禁止されているので前戯をするだけなのでAV女優のように最後まで致す事がないので割りとソフトなサービスなのかと思います。

AV女優だと「○○○なプレイで作品を撮ろう」「○○○で○○○される作品を撮ろう」等作品のコンセプトに合わせたプレイをしなくてはいけない。

それに比べて風俗ではコンセプトを持ってるお店であればそれに準じてプレイをしなきゃいけないけど、

コンセプトを特に持ち合わせていないお店であれば「いつも通り」なプレイでかまわないんです。

そう考えたらただ身体をお客さんに預けて適当に喘いでいればお金がもらえる。本当失礼な言い方ですが、それだけでいいんです。

もちろんお客さんを満足させるが大前提ですけどね。

 

○まとめ(感想文だね、これ)

AV女優も風俗嬢も根本的な性的なサービスを提供するって言う所では同じだけど、

売り出し方やメディアに関連する事等も考えるとAV女優の方がいろいろとリスキーな部分もあるのかもなーって記事を書いてて思ったなー。

顔が割れちゃうし、いつどこで自分の出演作品を観てるのかわからないってところを考えると余計に。

その点風俗嬢の場合はある程度顔を隠すことが出来るから、少しはマシなのかなって思ったりもする。

 

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